最新情報

・最新作映画「決断」3月より公開

 

★映画「霧幻鉄道」がKOJIMA映画祭で最高賞を受賞。

★映画「霧幻鉄道」が福島県青少年健全育成条例に基づく「有益な映画」としての推奨を受けました。

 


最新作ドキュメンタリー映画「決断」予告編解禁!


映画「霧幻鉄道」KOJIMA映画祭で最高賞受賞!

【霧幻鉄道 受賞!】2023127()第一回KOJIMA映画祭(岡山県倉敷市)にて映画「霧幻鉄道」が倉敷市長賞(最高賞)を受賞しました。新設した映画祭の第一回目で受賞したことを関係者一同大変喜んでいます。KOJIMA映画祭を立ち上げた桑田浩一監督以下、スタッフの皆様に感謝を申し上げると共にこの映画祭の更なる発展をお祈りしております。ありがとうございました。


最新作映画「決断」クラウドファンディングまもなく終了!

2024年春公開予定の最新作「決断」運命を変えた3.11母子避難(監督安孫子亘)のfacebookが立ち上がりました。7年間の長期取材。来春3.11全国公開を目指してクラウドファンディングを立ち上げ皆様からのご支援を受付中です。是非、ご覧ください。

★最新作映画「決断」運命を変えた3.11母子避難★

クラウドファンディング(2/4まで)

https://readyfor.jp/projects/fukushima311


映画「奇跡の小学校の物語」

地域の熱い想い「浦里小学校」(大半消失)で上映会

20231125()長野県上田市立浦里小学校で映画「奇跡の小学校の物語」の上映会が開催されました。地域から多くの参加者が駆けつけ大変有意義な上映会となりました。大正13年開校(末尾写真)の歴史ある木造校舎で映画など数多くの撮影舞台となった有名な校舎でしたが、2012年不慮の火災で焼失しました。残った一部の校舎と仮設で学校は運営されておりますが、現在児童数は50数名と安泰な数字ではありません。しかし、今回の上映会主催でもある「浦里希望の泉プロジェクト」が先頭になり、地域ぐるみで子どもを育てるコミュニティ・スクールとして、この学校を地域の皆さんで守っています。映画の舞台となった「宇都宮市の城山西小地域」と大変よく似た境遇のこの地域で、映画「奇跡の小学校の物語」を上映出来た事は何か運命的な事と感じております。今後もこの浦里小学校を応援していきたいと思っています。映画「奇跡の小学校の物語」詳しくはミルフィルムへ https://mirufilm.jimdofree.com/


映画「奇跡の小学校の物語」沖縄上映ツアーで反響!

【沖縄上映で反響!】2023年7月に映画「奇跡の小学校の物語」沖縄上映ツアーで大きな反響があった。上映皮切りとなった桜坂劇場の上映終了後行われたシンポジウムで沖縄での学校統廃合問題から地域の現状、離島の人口流失、学校問題など有意義な討論が展開された。この映画の存在が沖縄、そして離島の地域活性のための起爆剤となる事を願っています。


【皆さんの街で上映会】

ミルフィルムのドキュメンタリー映画は、様々なテーマを題材に誰もが楽しめ・学べる作品です。地域おこし、文化・伝統の継承、自然との共生、原発問題、学校の統廃合など。皆様方に関心のある作品の上映会を容易に開催する事が出来ます。初めての方には、スタッフがフルサポートでお手伝い致します。お気軽にご相談・お問合せ下さい。

・自主上映会詳しくは、こちら

・お問合せは、こちら


最新予告編 映画「霧幻鉄道」只見線を300日撮る男


霧幻鉄道 自主上映始まる

【自主上映始まる】ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道 只見線を300日撮る男」は劇場公開と同時に「自主上映会」の受付も始まり、劇場以外の地域でも上映が始まりました。


いよいよ全国公開

【7/30-31 舞台挨拶】7/29よりヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク吉祥寺で公開する映画「霧幻鉄道」只見線を300日撮る男は、公開を記念して主要キャストが舞台挨拶を行います。主人公の星賢孝(写真中央)(奥会津郷土写真家)、安孫子亘監督(右から2番目)、山形由美(右)(音楽/フルーティスト)、山本東(左から2番目)(ナレーション/俳優)、DAIJI(左)(音楽プロデューサー/編曲/録音)。更に7/31は特別ゲストを予定。舞台挨拶の日程・時間・会場などは、決定次第お知らせ致します。


ご当地福島県で大盛況!

【ご当地福島県で大盛況!】

7/29全国公開に先立ち、撮影の舞台となった福島県で先行上映が行われた。各地で多くの来場者で会場は埋まりこの映画に対する関心の高さを痛感した。10/1の被災からの復活!只見線再開通を前にしたこの映画の公開は、「地方鉄道の存続」問題を抱える様々な各地で話題となる事を期待したい。


札止め!フォーラム福島

【札止め!フォーラム福島】2022年2月13日フォーラム福島にて舞台挨拶。予想をはるかに超える来場者のため、相当数のお客様が入場できなかった。申し訳ありません。一年越しの公開、この反響は関係者一同安堵の気持ちでいっぱいです。今後の展開を楽しみにしていると共に、今秋の全線開通に向け引き続き関係者に注視していきたいと思います。


新作「霧幻鉄道」会津にてご当地先行上映!




新作「霧幻鉄道」の特別試写会が開催されました。

【特別試写会】2022年1月22日(土)新作ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」只見線を300日撮る男の特別試写会が会津若松文化センターにて開催されました。撮影舞台でもある福島県会津地方のご当地での披露試写会。特定の招待者のみで開催した試写会は、来場の皆さんの心に響く感動的なものとなりました。感染症のため1年の公開延期を経て”やっと”この日を迎える事が出来ました。この日を心待ちにしていた関係者一同の心にも同じ熱いものが流れました。2月11日福島県一般公開を皮切りに徐々にではありますが、全国に届けていきます。どうぞ宜しくお願い致します。(写真:左から音楽監督:DAIJI、ナレーション:山本東(俳優)、星賢孝(主人公写真家)、安孫子亘監督、山形由美(音楽/フルーティスト))上映情報 https://mirufilm.jimdofree.com/

上映回数トップの福島県喜多方市

【12.2喜多方】2021年12月2日福島県喜多方市の子どもの居場所『れんが』運営委員会で映画「奇跡の小学校の物語」の上映会が開催されました。この喜多方市では、数える事が出来ないくらい上映されていますが、今回も平日で大きなホールにも関わらず大勢の皆さんが来場されました。地域と学校、そして何より子供たちの事を考えている主催者の方々の熱意を感じました。子供の居場所「れんが」https://www.city.kitakata.fukushima.jp/.../atta.../21322.pdf


【新作映画 県推奨】新作ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道~只見線を300日撮る男」(監督安孫子亘 2022年公開)が福島県青少年健全育成条例に基づく「有益な映画」としての推奨を受けました。数ある作品の中から選ばれたことは大変光栄に思います。気候変動、異常気象の走りの頃に、豪雨で被災した只見線。住民の熱意と一人の写真家が織りなす「郷土愛の物語」。このような形ある選出は公開に向け大きな励みになると共に、多くの皆さんに観て頂き考えをもたらす作品になる事を期待します。